木総合10得点コールド 習志野作新学院下す 第70回春季関東地区高校野球大会第2日

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 春季関東地区高校野球大会第2日は20日、県総合スポーツセンター野球場などで2回戦8試合が行われ、県大会優勝の木更津総合が国士舘(東京2位)に10-2で七回コールド勝ちした。本県2位の習志野は作新学院(栃木1位)に7-2で快勝。本県4位の千葉黎明は浦和学院(埼玉1位)に2-5で敗れた。

 木更津総合は一回に東の先頭打者本塁打で先制すると、四回には大曽根の3ランで追加点。七回には4得点するなど計13安打の猛攻を見せた。習志野は岡の2ランなどで五回までに3点のリードを奪い、六回には4得点。佐藤、古谷の継投で2失点に抑えた。千葉黎明は三回に宮本の2点打で先制したが直後に逆転されると、その後は打線が沈黙して逃げ切られた。

 第3日は21日、準々決勝4試合が行われる。木更津総合はゼットエーボールパークで午前10時開始の第1試合で横浜(神奈川1位)と、習志野は県総合スポーツセンター野球場で午後0時30分開始の第2試合で日大三(東京1位)と対戦する ・・・

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