中央学院初陣サヨナラ負け 第90回選抜高校野球大会

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明徳義塾に逆転サヨナラ負けし、悔しがる中央学院ナイン=25日午前、甲子園球場
明徳義塾に逆転サヨナラ負けし、悔しがる中央学院ナイン=25日午前、甲子園球場

 第90回選抜高校野球大会第3日は25日、兵庫県西宮市の甲子園球場で2回戦3試合が行われ、千葉県の中央学院は明徳義塾(高知)に5-7で逆転サヨナラ負けし、初戦敗退した。

 春夏通じ甲子園初出場の中央学院は2点を追う八回、高鹿隼人と西村陸の2点適時打で一時試合をひっくり返した。

 しかし粘りの投球を続けていたエースの大谷拓海が、最後につかまった。1点リードの九回、2死から安打と死球でピンチを招き、4番打者に逆転サヨナラ3点本塁打を浴びた。甲子園での初勝利は持ち越しとなった。

 在校生やOBらが駆け付け、三塁側の応援席はチームカラーの青色で最上段まで染まった。学校所在地の我孫子市ではパブリックビューイングが開かれた。