「研究者」から「指導者」へ 中央学院高野球部監督・相馬幸樹(38) 【Chiba Sportsファイター】(115)

 「ものすごくいろいろなことを思い出し感激している」。会見場で無数のフラッシュを浴びる中、これまでの道のりを回想した。中央学院高を春夏通じ初の甲子園出場へ導いたのは、38歳の若き指揮官だった。

 2007年秋。不祥事で揺れるチームの再建を託された。当時20代で、初任地。母校ではない。「受け入れられる感じで ・・・

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