流経柏、市船橋破りV サッカー 千葉県高校総体

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市船橋―流通経大柏 後半19分、流通経大柏の近藤(奥)が勝ち越しゴールを決める=柏の葉

 サッカーの千葉県高校総体決勝トーナメント最終日は18日、柏の葉公園総合競技場で決勝を行い、流通経大柏が2-1で市船橋を破り、3年連続9度目の優勝を果たした。

 流通経大柏は1点を追う後半17分に宮本優太がPKを決め追い付き、19分に近藤潤がCKを頭で合わせ勝ち越した。

 両校は全国高校総体(7月29日~8月4日・宮城県)の出場を決めている。

 ▽決勝
流通経大 20-11 市船橋
柏     2-1

 【評】流通経大柏が逆転勝ち。3選手を投入し流れを変え、後半に攻勢を強めた。17分に宮本優のPKで追い付くと、2分後に左CKを近藤が頭で合わせて勝ち越した。市船橋はプレスに屈し押し込まれ、後半はシュート1本と振るわず。