迷わず「決める」 市船橋・背番号15存在感示す 第98回全国高校野球選手権千葉大会 第12日

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 「みんながつないだチャンス。自分が決めるつもりだった」。同点の六回。1死満塁で打席には市船橋の橋本勇樹。代わったばかりの相手右腕が投じた5球目。狙いの直球を迷わず振り抜くと、打球は左中間の奥深 ・・・

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