専松、投打で圧倒 千葉南、九回に6点差逆転 第97回全国高校野球千葉大会 【回顧】

 春夏通じ初の甲子園行きを決めた専大松戸。惜しくも決勝で敗れた昨夏のチームとの大きな変化は「打力と勝負強さ」と語る主将の岡本良樹。大会7試合で80安打、52得点の打線は、決勝の舞台でも底力を発揮。3点を追う七回に長短打を集めて一挙7点を奪った ・・・

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