専大松戸 習志野 26日決勝 第97回全国高校野球千葉大会

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習志野の深田投手
習志野の深田投手
専大松戸の原投手
専大松戸の原投手

 第97回全国高校野球選手権千葉大会の準決勝が24日、千葉市美浜区のQVCマリンフィールドで行われ、専大松戸が木更津総合を3−1で下し、習志野は中央学院を5−2で破った。決勝はあす26日午前10時から同球場で行われる。専大松戸は初、習志野は4年ぶり9度目の頂点を目指す。

 専大松戸は二回に猪爪大地の2ランで先制し、六回に暴投で貴重な1点を加えた。習志野は二回に内山京祐の適時打などで3点を加え、深田慶太郎の好投で逃げ切った。

◆積極的にいきたい 習志野・小林徹監督

 「序盤でアドバンテージを取れたことが大きかった。ストレスがかかる試合では先取点が大事。一日休みがある。もう少し積極的にいけたら」

◆子どもたちに任せる 専大松戸・持丸修一監督

「先制点が欲しい中で一本が出てくれた。投手も踏ん張り、全員が一生懸命にやってくれた結果。子どもたちを信じて次も彼らに任せます」