【速報】26日決勝は専大松戸-習志野 <97回高校野球千葉大会>

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 <第97回全国高校野球選手権千葉大会 準決勝 24日・QVCマリン>第1試合は専大松戸が木更津総合を3-1で、第2試合は習志野が中央学院を5-2で破り、それぞれ決勝進出を決めた。

 専大松戸は2年連続、習志野は2年ぶりの決勝進出。

 専大松戸は二回、猪爪の右翼スタンドに飛び込む2点本塁打で先制。木更津総合は四回に1点返したものの、他に見せ場を作れず、相手エース原を最後まで攻略できなかった。

 習志野は序盤、犠打や内野安打で走者をため、単打で返す堅実な野球で大量リード。投げてはエース深田が相手打線を六回まで1安打に封じるなど、万全の試合運び。中央学院は四回以降、追加点を許さず徐々に流れを引き寄せる。八回に2点返しようやく反撃ののろしを上げたが、及ばなかった。

<準決勝・第一試合>
木更津総 000 100 000=1  H4 E1
専大松戸 020 001 00X=3  H9 E0

<準決勝・第二試合>
中央学 000 000 020=2  H4 E2
習志野 131 000 00X=5  H8 E1