進化続ける“市川の鉄人” 日本人に合ったフォームの研究 世界パワーリフティング6位・鈴木康之氏 【千葉アスリート列伝】

 「市川市の小さな体育館から世界へ」-。掲げてきた夢の一端がかなった。6月にフィンランドのサロで開かれたパワーリフティングのワールドクラシック選手権大会マスターズ1(40歳代以上の部)で、鈴木康之が6位に入賞した。だが間もなく50歳を迎える“市川の鉄人”は「記録はまだまだ伸ばせる」と満足せず、世界の頂点を目指し、きょうも市内の体育館で黙々とトレ ・・・

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