4強決まる 専大松戸、序盤に主導権 東海望洋、完封リレー 第96回全国高校野球選手権千葉大会 第11日

中央学院-柏日体 1回裏柏日体1死二、三塁、朏のスクイズで三走に続き、二走吉村も生還=県総合SC
中央学院-柏日体 1回裏柏日体1死二、三塁、朏のスクイズで三走に続き、二走吉村も生還=県総合SC

 第96回全国高校野球選手権千葉大会第11日は23日、県総合スポーツセンター野球場など2会場で準々決勝4試合を行い、Aシードの専大松戸と東海大浦安、Bシード東海大望洋、Cシード柏日体が勝ち4強入りした。

 専大松戸は10-3で木更津総合の3連覇を阻止し、東海大浦安は4-1で流通経大柏に快勝。柏日体は7-0で中央学院にコールド勝ちし、東海大望洋は今大会の「台風の目」となった国分を5-0で下した。

 24日は試合が無く、準決勝2試合は25日にQVCマリンで行われる。


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