東海大浦安劇的サヨナラ 2戦連続、象徴の粘り 春季県高校野球大会 第5日

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東海大浦安-千葉経大付 9回2死満塁でサヨナラの適時打を放った早川(中央)の元に集まる東海大浦安ナイン=県総合SC

 春季県高校野球大会第5日は5日、県総合スポーツセンター野球場で準決勝2試合を行い、東海大浦安が千葉経大付を九回サヨナラの4-3、専大松戸が松戸国際を4-0で破って決勝に進み、関東地区大会(17日開幕・神奈川県)への出場を決めた。東海大浦安は3年ぶり6度目、専大松戸は67回の歴史で初となる4年連続出場(6度目)。

 最終日は6日午前10時から、同球場で東海大浦安-専大松戸の決勝を行う。2枚看板を擁し投打の総合力が高い両校が、それぞれ8年ぶり3度目、2年ぶり2度目の優勝を目指す。