市船橋堂々の行進 新ユニホーム“聖地”で披露 全国高校サッカー

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新デザインのユニホームで入場行進する市船橋イレブン=国立

 2年ぶり19度目出場の市船橋は、濃淡違う青いストライプのユニホームで堂々と入場行進。旗手を務めたGK中山祐樹は「夢見ていた舞台。感慨深い」。このユニホームは昨年の大会から着用予定だったが、出場を逃しようやく“聖地”で披露できた。

 初戦は1月2日の中津東(大分)。DF磐瀬剛主将は「まだ試合が先で、チームもリラックスしている。どんな戦い方をされても勝てるように、いい準備をしたい」。6度目の頂点に立てば、チーム初の夏、冬の2冠。「優勝して終われるように」と力強く言った。