千葉とINACが決勝へ 全日本女子サッカー

 サッカーの皇后杯全日本女子選手権は22日、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で準決勝2試合を行い、初優勝を目指す千葉と、なでしこリーグ覇者で3連覇を狙うINAC神戸が24日の決勝に勝ち上がった。

 千葉は後半15分に先制したが9分後に追い付かれ1-1のまま延長戦を終了。PK戦を4-3で制した。

 ▽準決勝
千   葉10-01伊  賀
(なでしこ)1-1(なでしこ)
      延長
      0-0
      0-0
    (PK4-3)

 【評】千葉が初の決勝進出。後半15分に小川の頭で先制するも、9分後に追いつかれ延長に。120分で決着がつかずPK戦に突入。5人目の深沢が冷静に決め、相手キックがポストをはじき勝負が決まった。伊賀は引退する宮本が同点ゴール。


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