地元業者が準備工事落札 焼却灰保管問題

 高濃度の放射性物質を含む焼却灰の一時保管問題で県は5日、我孫子市と印西市にまたがる手賀沼終末処理場に一時保管施設を建設するための準備工事の入札を行い、地元の2業者が落札した。

 県資源循環推進課によると、入札を実施したのは、建設予定地の整地や焼却灰搬入のための進入路を作る場内整備と、植木移動の2工事。

 場内整備の入札には12社が参加し、我孫子市の土木業者が落札。移植工事には10社が参加して印西市の土木業者が落札した。


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