O157で男性死亡 市川の70歳代

 県は13日、腸管出血性大腸菌O157による感染症で、市川市に住む70歳代の無職男性が死亡したと発表した。

 県疾病対策課によると、男性は今月5日に嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴え医療機関を受診したが、10日に症状が悪化し入院。12日にO157が検出され、13日に感染症による多臓器不全で死亡した。県は感染経路などを調べている。


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