2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

新エネ検討会座長に中込千葉大学院教授 千葉県庁で初会合

 千葉県内での新エネルギー活用推進に向けた県の有識者検討会が2日、県庁で初めて開かれた。県が企業や市町村などから募集した32件のプロジェクト案について、支援対象の選定や支援方法の助言を行うため、エネルギー政策、環境、地域貢献、経営、産業・技術の各分野の有識者5人が委員に選ばれた。

 座長に中込秀樹千葉大大学院工学研究科教授が選任された。委員はほかに、倉阪秀史・同大学院人文社会科学研究科教授と、竹ケ原啓介・日本政策投資銀行環境CSR部長、徳岡麻比古・新エネルギー産業技術総合開発機構新エネルギー部統括主幹、森俊介・東京理科大理工学部経営工学科教授で構成する。


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