聖火走者、競争率174倍 千葉県公募枠33人

 千葉県は4日、来年夏の東京五輪の聖火リレーで県内区間を走るランナー33人を7月から公募した結果、8月末の期限までに5758人の応募が寄せられたと発表した。公募枠の174倍に達し、高い競争率となった。書類選考と面接で10月末までに絞り込む。

 県によると、県内聖火リレー(来年7月2~4日)の際に中学生以上の人が応募でき、小学6年生から100歳代の高齢者まで幅広い世代が名乗り。50代が全体の約4分の1を占めて目立つという。外国籍の人からの応募も約1%あった。

 県は公募とは別に、市町村の意向を踏まえた推薦枠でもランナー33人を選ぶ。


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