学校・団体、23活動が応募 地域連携や環境など多彩 2011千葉教育大賞

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 千葉県内の子どもたちに対する優れた自立支援教育活動などを顕彰する「千葉教育大賞」(千葉日報社主催)の本年度の応募活動がまとまった。

 本年度の募集に対し、エントリーがあったのは23活動。活動団体別では公立・私立の小・中・高校が10校で11活動。他に教育委員会や大学から3団体。NPO法人は4団体で、法人会や合唱団からの応募もあった。

 活動内容では、学校関係ではまちづくりや各種体験、地域連携活動、ボランティア活動が目立つが、図書館利用や読書活動という視点からの応募が目新しい。

 NPO、大学、市民・地域団体では、子どもたちの居場所づくりや環境への取り組み、ものづくりや起業体験、地域イベント参加などを通じた育成。

 また、障がいを持つ子どもや外国人児童・生徒への日本語支援活動、国際交流、音楽活動、租税教育などバラエティに富んだ応募内容となっている。