千葉県内でさらなる候補擁立 次期衆院選でみんなの党

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 みんなの党の渡辺喜美代表と水野賢一幹事長代理(参院千葉選挙区)が5日、県庁で記者会見し、すでに県内4選挙区に候補者を立てた次期衆院選について「民主でも自民でもない第3の選択肢をきちんと千葉県民に提示する」として、さらなる擁立を目指す考えを明らかにした。

 渡辺代表は「来年の通常国会にも提案が見込まれる増税法案の前に衆院は解散すべき」との意向を示した上で、「今のうちにできるだけ良い人材を候補として決定しておく必要がある」と意欲を見せた。

◆7区石塚氏 8区山本氏
 みんなの党は5日、次期衆院選の公認候補予定者として、7区に司法書士の石塚貞通氏(44)、8区にプロボウラーの山本幸治氏(39)を擁立すると発表した。