5月限定!登録無料キャンペーン実施中

決戦の構図(4)【ちば統一地方選 県議選2019】

◆市原市 現新6人激突へ

 現職2人が引退を決める中、既に立候補を表明した5人に加え、前回も出た市原市議の竹内が急きょ、出馬意思を明らかにした。

 自民は副議長を務めた鈴木昌が5選を狙い、若い力を打ち出す伊豆倉も再選を目指す。公明は勇退する塚定良治氏(64)の後継で鈴木和が議席獲得に挑む。

 共産は挑戦する新人を交代して駒形が名乗り。立民は市原市議会議長経験もある菊岡が初挑戦する。

 市民ネット現職の山本友子氏(70)は不出馬で、得ていた票の行方も焦点だ。

 ・・・

【残り 2093文字】



  • LINEで送る