仕事納めで森田千葉県知事 「来年は倍の汗を」

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県幹部職員を前にあいさつする森田知事=28日、千葉県庁

 仕事納めの28日、千葉県庁では今年最後の定例部課長会議が開かれた。約200人の幹部職員を前に森田健作知事は、アクアラインマラソンや北千葉道路の一部有料化などを振り返り「今年は職員の皆さんに汗を流してもらった。来年はこの倍の汗をかいてほしい」と職員を激励した。

 また、東京五輪サーフィン競技の県内開催決定や、佐原の山車がユネスコ無形文化遺産に登録には、「国内外に広く千葉の魅力と存在を発信することができた」と総括。

 その上で「皆さんの一滴一滴の汗が、わが千葉県を日本一の県にする。夢とやる気の起こる県にする」と新年のさらなる飛躍へ一層の奮起を求めた。

 会議後は報道陣に質問に答え、「年を越えたら私の決意を皆さんにお知らせするための準備をしないといけない。なるべく早く自分の意思表明をしたい」などと述べ、知事選に向け近く支援者らと話し合う考えを示した。