サーフィン一宮町で 野球・ソフト3大会ぶり 5競技18種目追加 東京五輪

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 2020年東京五輪の追加種目として大会組織委員会が提案したサーフィンや野球・ソフトボールなど5競技18種目が日本時間の4日未明、リオデジャネイロでの国際オリンピック委員会(IOC)総会で一括承認された。五輪初実施のサーフィンは千葉県の一宮町が会場予定地となり、12月のIOC理事会で正式に決まる見通し。森田健作知事は「大変光栄。九十九里・外房地域の大きな発展につながる」と歓迎。地元も早速盛り上がりを見せた。

 県によると、サーフィン会場は、組織委が九十九里浜南端の一宮町釣ケ崎海岸(通称・志田下ポイント)に絞り込み、IOCに計画を提出した。国際大会の開催実績が十分にあり、国際サーフィン連盟も承認済み。事実上、県内開催が内定した。

 五輪サーフィンを巡っては、九十九里・外房地域16市町村や日本サーフィン連盟県内4支部が県とも連携して誘致活動を推進。人口減に悩む ・・・

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