本県も党員票は「石破」 投票率17ポイント増の63%

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 安倍氏の返り咲きで決着した自民党総裁選。7票が振り分けられた県内の党員票は、石破氏4、安倍氏2、石原氏1が得票率に応じて配分された。

 同党県連によると、県内の党員1万8066人のうち1万1382人が郵送で投票。投票率は63%と前回(45・46%)を17・54ポイント上回り、関心の高さをあらためて裏付けた。

 酒井茂英幹事長は「国難の時期なので安定感が必要。その意味で安倍氏は国家観もしっかりしているので好ましい。国を強くし、経済立て直しを第一にやってもらいたい」と話した。