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千葉県産米 全域で出荷OK

 千葉県は14日、今年産米の作付けがあった52市町村284地点すべての放射性セシウム検査が終了し、県内全域で出荷、販売が可能になったと発表した。県内最後となる市川市の検査結果が同日判明し、不検出だった。

 全国有数の早場米産地である県内では先月上旬に収穫シーズンを迎え、県は同月9日から、作付けのない浦安市と鎌ケ谷市を除く52市町村の検査結果を公表してきた。

 県は「県産米の安全性が確認されたので、安心して食べてほしい」としている。


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