5暴走族37人摘発 昨冬クリスマスに“集会”容疑 県警

信号無視や蛇行運転を繰り返して摘発された暴走族グループ(県警提供)
信号無視や蛇行運転を繰り返して摘発された暴走族グループ(県警提供)

 県警交通捜査課と印西署などの特別合同捜査班は3日、昨年のクリスマスに集団で暴走したとして、道交法違反(共同危険行為)の疑いで印西市内や八街市内などに拠点を置く暴走族5グループの構成員ら男女37人を摘発し、捜査を終結したと発表した。

 集団暴走は印西市内のグループが「クリスマス集会」と銘打って企画、近隣のグループに呼び掛けたほか、大手のソーシャル・ネットワーキング・サービスを通じて参加を募っていたとされる。

 同捜査班によると、摘発したのは印西、八街、千葉、船橋、八千代市内の暴走族グループ。八街市内の無職少年(18)ら高校生12人を含む15~18歳の男女25人を逮捕し、2人を書類送検、10人を補導・警告した。


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