八街、重機と鉄パイプに挟まれ男性死亡

写真はイメージ
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 八街市沖の土木・畜産会社敷地内で2日午後8時45分ごろ、重機と鉄パイプの束に挟まれ心肺停止状態の50代男性作業員を家族が見つけ、119番通報した。男性は病院に搬送されたが、死亡が確認された。佐倉署が詳しい事故原因を調べている。

 同署によると、男性は小屋の撤去のため1人で作業し、鉄パイプの重さで横転した重機のアーム部分と鉄パイプに挟まれたとみられる。


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