千葉市の居酒屋で食中毒 唐揚げや鶏レバーなど食べた7人に症状

千葉市役所
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 千葉市は17日、同市中央区富士見2の飲食店「個室居酒屋 鶏の吉助 千葉駅前店」で6日に飲食した8人のグループのうち、20代~50代の男女7人が発熱や下痢などの症状を訴え、3人の便から細菌「カンピロバクター」が検出されたと発表した。市保健所は同店での食事が原因の食中毒と断定し、17日から3日間の営業停止処分とした。

 市生活衛生課によると、8人は同店で唐揚げや鶏のレバーなどを食べた。全員快方に向かっているという。


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