初めてと申告、コロナワクチン3回目接種 八街市の70代女性 システム登録時に判明

※写真はイメージ
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 八街市は26日、市内の診療所で、新型コロナワクチンの2回接種を終えた70代女性に誤って3回目の接種を行ったと発表した。女性は健康状態に問題はないが経過観察を続ける。

 市によると、女性は19日に予約を取らずに息子のかかりつけ医を訪れ、初めて受けると申告してワクチンを接種した。22日に診療所が「ワクチン接種記録システム(VRS)」に登録した際に3回目と判明。女性は7月中に市の集団接種で2回の接種を終えており、届いていないとして再交付された接種券で3回目の接種を受けていた。

 市が確認したところ、女性は2回の接種を覚えていないと話したという。


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