消防士、休日に一般道100キロ超で走行 スピード違反で戒告 流山

流山市役所
流山市役所

 休日のドライブ中に一般道を100キロ超で走行し警察に摘発されたとして、千葉県流山市は17日、市消防本部東消防署消防士の20代男性職員を15日付で戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 同本部によると、職員は5月11日午後5時45分ごろ、東京都江東区青梅3の東京港臨海道路で乗用車を運転中に法定速度60キロを43キロ超え走行。速度違反取り締まり装置により道交法違反(速度超過)容疑で摘発され、免許停止60日間の行政処分を受けたほか、東京簡裁から罰金8万円の略式命令を受け納付した。反省しているという。


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