県、主幹級職員 2人を懲戒処分

 県は2日、いずれも総務部出先機関に勤務する53歳と58歳の主幹級男性職員2人をそれぞれ停職1カ月と減給10分の1、1カ月の懲戒処分としたと発表した。

 県総務課によると、停職の男性職員(53)は、今年2月23日、飲酒して帰宅途中に電車内でほかの乗客と口論になり、相手の顔面に頭突き、傷害の疑いで警視庁に逮捕されたが、不起訴処分となった。


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