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新型コロナウイルス情報

【コロナ速報】千葉県内31人感染 60代男性に肺炎症状 八街で接触アプリ通知も

 千葉県内で25日、31人の新型コロナウイルス感染が判明した。重症者はいないが、八千代市の60代無職男性に肺炎症状がある。この男性ら少なくとも13人の感染経路が不明。

 県によると、四街道市の40代の介護支援専門員女性は県内の介護サービス事業所に勤務。18日に利用者2人の自宅を訪問しており、保健所が濃厚接触者を調べている。同居の20代娘、10代息子の感染も分かった。

 市川市の40代医療事務女性は県内病院勤務。同じ部署の職員1人の感染が判明済み。同僚約10人を検査する予定。同病院では看護師1人の感染も判明しており、感染は計3人に増えた。

 八街市の30代自営業男性は接触確認アプリ(COCOA)で24日に通知を受けた。通知では感染者と接触したのは10、11日。男性への聞き取りで栃木県内の建設現場で勤務していたことが分かったが、詳しい感染経路までは不明。

 26日に千葉県内で感染が確認された人の居住地は▽市川市8人▽千葉市、船橋市が各6人▽市原市4人▽松戸市、柏市が各3人▽流山市、八千代市が各2人▽四街道市、成田市、浦安市、山武市が各1人―となっている。

 年齢層は20代が8人で最多。次いで30代7人、40代6人、50代5人。60代は3人で、10代と70代が各1人。


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