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傷害罪で従業員起訴 千葉地検、コンビニ客暴行

 千葉市若葉区のコンビニで客に暴行を加えけがを負わせたとして、千葉地検は15日、傷害の罪で同区、コンビニ従業員、花沢元容疑者(32)を起訴した。

 起訴状などによると、8月26日午前6時45分ごろ、同区千城台北1のコンビニ「ローソン千葉千城台北店」で、客の70代男性を転倒させて引きずり、左肩付近を蹴ったり鼻付近を殴ったりする暴行を加え、脳挫傷や頭蓋骨骨折などの大けがを負わせたとされる。

 男性は当時、意識不明の重体となり、現在も治療が続いている。花沢被告は釣り銭の渡し方を注意されたことに憤慨して犯行に及んだとされ、逮捕段階では容疑を認めていた。


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