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千葉市、高齢者住宅で17人食中毒

 千葉市は4日、同市中央区の高齢者住宅「鷲見メディカルケアホーム」で、食事をした64~95歳の男女17人が嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴え、夕食の豚肉やナスの煮物などから食中毒の原因となる「黄色ブドウ球菌」を検出したと発表した。市保健所は、提供した飲食業者を4日から3日間の営業停止処分とした。

 市生活衛生課によると、夕食はデイサービス利用者と入居者計59人に7月28日午後5時に提供され、発症した17人全員が同日夜に体調不良を訴えた。重症者はおらず、いずれも快方に向かっているという。


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