クレーン車転倒電線切れ一時停電 千葉市

建設会社敷地内でクレーン車が転倒し、電線に引っ掛かった=25日午前8時50分ごろ、千葉市花見川区犢橋町
建設会社敷地内でクレーン車が転倒し、電線に引っ掛かった=25日午前8時50分ごろ、千葉市花見川区犢橋町

 25日午前6時50分ごろ、千葉市花見川区犢橋町の建設会社「新潟商事」(東京)の機材置き場で40トンクレーン車が横転、高さ30メートルのアームが市道方向に倒れ、近くの電線に引っ掛かった。

 けが人はいなかったが、電線が1本切れたため、周辺の信号機数カ所が事故後1時間ほどにわたり停電となり、交通を迂回(うかい)させる措置が取られた。

 千葉北署が事故原因を調べている。点検作業を行うため男性作業員(48)がクレーン車を移動しようとした際、クレーンを支えていたワイヤが切れバランスを崩したとみられる。


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