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新型コロナウイルス情報

保育士ら新たに5人 千葉県内コロナ

 千葉県は29日、習志野市の50代男性会社員、市川市の50代女性会社員、佐倉市の30代男性アルバイト、八街市の20代女性保育士、山武市の60代女性会社員の5人の新型コロナウイルス感染も確認したと発表した。

 習志野市の男性は、28日に東京都で発表された患者の濃厚接触者で、23日に39度の熱とせき、鼻水が出た。29日に県内病院に入院した。職場は都内。症状が出た後は自宅待機していた。

 市川市の女性は国際線客室乗務員で、12~17日と19~22日にそれぞれフランスに渡航。25日にせきと体のだるさが出たため27日に千葉県内の病院を受診し、28日に感染が判明して入院した。

 佐倉市の男性は、神奈川県相模原市で確認された患者と20日に接触。26日に微熱が出て、悪化した27日に県内病院に入院。28日に同ウイルス陽性と分かった。

 八街市の女性は、3月上旬にせきが出て28日に千葉県内の医療機関を受診し、陽性と判明した。入院予定。感染経路は分かっていない。

 山武市の女性は、28日に千葉県が感染を発表した同市の30代女性の母。21日に悪寒が出て、26日に娘と千葉県内の医療機関を受診。娘が陽性となったため再度受診し、28日から入院している。


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