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3処分場、基準以下 千葉県の放射性物質測定

 千葉県は20日、放射性物質を含む汚泥や焼却灰を埋め立てている県内3カ所の民間管理型産廃最終処分場について、空間放射線量と排水の放射性物質測定結果がいずれも国の基準値を下回ったと発表した。

 測定は、銚子市、富津市、君津市の3処分場で、10月21~26日に実施。埋め立て区域や敷地境界の空間放射線量は最大で毎時0・09マイクロシーベルトで、基準となる0・23マイクロシーベルトを下回った。排水の放射性セシウム濃度は最大1リットル当たり2・8ベクレルだった。


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