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木更津の養魚場でコイヘルペス確認 県内で今年初

 千葉県は11日、木更津市内の養魚場で飼育されていたニシキゴイからコイヘルペスが確認されたと発表した。県は同養魚場からの排水やコイの移動を禁止し、今後、飼育されている十数匹の殺処分などを行う。県内でのコイヘルペスの発生は今年初めて。

 県漁業資源課によると、同市内の養魚場で観賞用のニシキゴイ3匹が死んでいるのが10月末に確認され、水産総合研究センター増養殖研究所(三重県)などで別のコイ計11匹を検査したところ、うち1匹が陽性だった。今のところ感染経緯は不明という。

 県はまん延防止措置として、飼育されているコイを焼却処分するとともに池の消毒などを行う予定。


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