市職員装い義援金請求 市原

 台風被害の大きかった市原市で18日、市役所職員を装った人物が被災者宅を訪れ義援金を請求する事案があった。市では義援金募集で個別訪問は実施しておらず、市危機管理課は「怪しい個別訪問や電話が来たらすぐに市や警察に相談して」と注意を呼び掛けている。

 同課によると、18日に50代女性が「台風被害の義援金3千円を受け付けています」などと不審な戸別訪問を受けた。近隣にも同様の戸別訪問があったというが、現時点で被害はないという。


  • LINEで送る