基準値超のセシウム 手賀沼処理場の汚泥

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 千葉県は20日、手賀沼終末処理場(我孫子市相島新田)の汚泥焼却灰から、国が一時保管を求めた1キログラム当たり8千ベクレルの基準値を上回る9700ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。

 同施設の焼却灰からは、5月20日採取分の最初の検査で2万500ベクレルが検出されて以降、10回目となる今回検査まで基準値超が続いている。