市川の男性はしか 千葉県、注意呼び掛け

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 千葉県は29日、市川市の40代の男性会社員がはしかと診断されたと発表した。感染経路は不明で県が調べるほか、男性が電車を利用していたため注意を呼び掛けている。

 県疾病対策課によると、男性は26日に発熱の症状が出て、27日に同市内の診療所を受診し、28日にはしかと診断された。男性は通勤で26日正午ごろに東京メトロ東西線、午後10時半ごろに日比谷線を利用していた。

 県ははしかと疑われる症状が出た場合は、公共交通機関の利用を避けることなどを呼び掛けている。