アパート火災で男性重体 市川署

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 1日午前0時55分ごろ、市川市国府台3の5の16のアパート「シャトー伏見」103号室から出火、木造モルタル2階建てアパートの同室内約4・5平方メートルを焼失した。最も燃え方の激しかった布団付近から男性が全身にやけどを負った状態で発見され、病院に搬送されたが意識不明の重体となっている。

 市川署は、この部屋に住んでいたとみられる男性(47)と連絡が取れないことから、搬送されたのはこの男性とみて確認を急ぐとともに、出火原因を調べている。