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不発弾1発を発見 富津沖の第2海堡

 千葉県などは30日、富津市洲端の第2海堡西側約5メートルの海底で、不発弾1発が見つかったと発表した。海上自衛隊や地元富津市と協議し、今後の処理方法を決める。

 県防災危機管理課などによると、第2海堡の護岸工事をしていた民間業者の作業員が、29日午後1時20分ごろ、水深3~4メートルの海底で砲弾を見つけ、横須賀海上保安部に通報した。翌30日に海上自衛隊が調査したところ、長さ約88センチ、直径約13~17センチの不発弾と確認。砲弾の製造時期や国籍は不明で、信管はないが、衝撃によって爆発する恐れもあるという。


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