オートサロン周辺で整備不良車両を摘発 千葉県警、運輸支局

 千葉県警は、千葉市美浜区の幕張メッセで11~13日に開かれた大規模車両展示会「東京オートサロン」に合わせて一斉検問を行い、車を不正改造したとして、23人を道交法違反(整備不良)容疑で摘発した。前年を9人上回った。

 会場周辺の高速道路料金所付近や一般道などで、灯火色を変えたり、車両に合わないタイヤを装着したりした違法行為で摘発。このほか、不正改造をした4人に整備通告をした。

 また、千葉運輸支局もオートサロン期間中に幕張メッセ駐車場立体入り口で、入場する車両97台を対象に特別街頭検査を実施。騒音基準に満たないマフラーの取り付けなど不正改造車58台に整備命令書を交付した。前年より32台多かった。


  • LINEで送る