電動自転車だけ30台壊される JR津田沼駅周辺

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 習志野署は23日、習志野市津田沼のJR津田沼駅周辺で、電動自転車ばかり30台が壊される事件が発生したと発表した。同署は連続器物損壊事件として捜査を始めた。

 同署によると、22日午前9時半~午後3時40分ごろ、同市津田沼のスポーツクラブ駐輪場や歩道、医療機関に止められた電動自転車計19台が、ハンドル部分にあるスイッチパネルから出ているコードをペンチのようなもので切断された。被害男性1人が同署に届けて分かった。

 このほか、船橋東署管内の船橋市前原西でも、商業施設駐輪場など3カ所で計11台が同様の被害を受けた。

 習志野署は、付近のパトロールを強化するとともに船橋東署と情報交換しながら調べている。