小学校教諭を休職処分 わいせつ事件の起訴受け 千葉市教委

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 小学生の女児にわいせつな行為をしたとして千葉市立小学校教諭の八木航被告(34)が起訴された事件で、同市教委は5日、八木被告に対して休職とする分限処分を行ったと発表した。処分は同日付で、八木被告はきょう6日から休職になる。これまでは休暇扱いだったという。

 同市教委教育職員課は休職期間について「裁判中」と回答。八木被告と接見でき次第、懲戒処分を検討するとした。

 同課によると、八木被告は女児にわいせつな行為をしたとして、8月22日に強制性交罪で起訴された。