ホバリングチェックへ オスプレイ機体整備 木更津駐屯地

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 木更津市は4日、陸上自衛隊木更津駐屯地で実施中の米海兵隊MV22オスプレイの1機目の定期機体整備について、きょう5日に格納庫の外に出て、20日程度かけて各種装置の点検や地上滑走、ホバリングチェックを行う予定だと発表した。防衛省北関東防衛局から情報提供があった。

 駐屯地内での地上滑走やホバリングチェックの後、試験飛行が行われるが、確定的な時期については情報が得られ次第、提供するという。試験飛行は、東京湾南部と相模湾上空で行うとされている。

 機体整備に伴う人員輸送のため、5日にオスプレイ1機が同駐屯地に飛来し、7日に帰投予定との情報も寄せられた。ホバリングチェックなどを行うパイロットの輸送とみられる。