酒気帯び運転容疑で少女と外国人逮捕 富津署

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 富津署は20日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、富津市の自称専門学校生の少女(19)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前1時40分ごろ、同市青木の市道で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。

 同署によると、道路左側の住宅に駐車してあった軽乗用車に衝突し、衝突音に気づいた住民が110番通報した。

 また同署は19日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、自称富津市青木、セルビア国籍の建設作業員、ニコラ・ツルニャンスキー容疑者(21)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後8時20分ごろ、同市青木3の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 同署によると、現場近くのコンビニ店の駐車場で軽乗用車と衝突し、客が110番通報して発覚した。運転免許証を所持しておらず、無免許運転の疑いでも調べている。