船橋競馬千葉日報賞 ラブミークン優勝 1番人気に応え5馬身差

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千葉日報賞を制した御神本騎手(左から2人目)=9日、船橋競馬場
千葉日報賞を制した御神本騎手(左から2人目)=9日、船橋競馬場

 船橋競馬場恒例の千葉日報賞(第11走、サラ一般A2以下、1600メートル、出走12頭)が9日、船橋市若松の同競馬場で行われ、御神本訓史騎手が乗った1番人気のラブミークンが優勝。賞金600万円を獲得した。

 この日のメインとなったレースは、最終コーナーでラブミークンが一気に抜け出すと5馬身差をつけて圧勝。2着は4番人気のマルヒロナッツオー、3着はチャンピオンゴッドだった。

 表彰式で松本祥彦千葉日報社クロスメディア局長が御神本騎手、調教師らに賞状と優勝杯を贈呈。花束プレゼンターは本県出身、元AKB48・NMB48のタレント、藤江れいなさんが務めた。

 藤江さんは場内の予想トークショーにも出演。昨年10月からラジオの競馬番組に出演して得た競馬の豊富な知識を披露し、レースを盛り上げた。