サーフィン中男性溺れ死亡 一宮、波浪注意報も

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 9日午後4時35分ごろ、一宮町付近の海岸で、サーフィンをしていた40代ぐらいの男性が溺れているのを一緒に来ていた友人らが見つけ119番した。茂原署などによると、病院に搬送されたが死亡が確認された。台風13号の影響で房総半島東側には波浪や強風などの注意報が出ていた。

 男性は同日午後から友人数人とサーフィンをしていた。遊泳禁止区域で溺れているのが見つかり、友人らが引き上げた。当時、現場付近の波の高さは3メートルに達していた。署が身元や詳しい状況を調べる。

 一宮町には、2020年東京五輪のサーフィン競技の会場となる釣ケ崎海岸など国内屈指のサーフスポットがある。