児童買春の巡査長起訴 千葉地検

  • LINEで送る

 女子中学生に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして逮捕された千葉南署地域課の巡査長、赤塚信之容疑者(30)=千葉市緑区おゆみ野中央8=について、千葉地検は2日、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で起訴した。

 起訴状などによると、1月23日ごろ、千葉県内に住む女子中学生が18歳未満と知りながら現金を渡す約束をし、県内のホテルでみだらな行為をしたとしている。

 少女とは出会い系アプリで連絡を取り合い、同日に初めて顔を合わせた。地検は「捜査は終結していない」として、引き続き赤塚被告を調べている。

 赤塚被告が起訴されたことに県警監察官室は「職員が起訴されたことを重く受け止めるとともに、調査結果を踏まえ厳正に対処する」としている。